「中小企業支援における金融機関の役割について」

金融庁 監督局銀行第二課 地域銀行監督調整官
髙岡 文訓氏
2007年に金融庁入庁。
在ドバイ総領事館、財務省主税局への出向や、副大臣秘書官、総合政策局総合政策課課長補佐、監督局保険課課長補佐を歴任。
2023年7月より現職。
主催:九州経済産業局、内閣府沖縄総合事務局、九州財務局、福岡財務支局九州・沖縄各県中小企業活性化協議会
金融庁 監督局銀行第二課 地域銀行監督調整官
2007年に金融庁入庁。
在ドバイ総領事館、財務省主税局への出向や、副大臣秘書官、総合政策局総合政策課課長補佐、監督局保険課課長補佐を歴任。
2023年7月より現職。
中小企業庁 事業環境部金融課 企画官
2000年日本銀行入行。日本銀行では金融機構局や支店で金融機関モニタリング(オンサイト/オフサイト)を中心に従事。預金保険機構参事役、日本銀行金融機構局企画役、同行京都支店営業課長を経て、2022年5月より中小企業庁へ出向。2023年5月より現職。
一般社団法人 神奈川県中小企業診断協会 監事
東洋大学卒業後、バブル崩壊直後に地域金融機関で融資業務等に携わる。 2002年4月に中小企業診断士に登録、翌年から現在まで独立診断士として活動。事業再生全般に関する支援や資金調達やリスケ等金融取引円滑化に関する支援に多数関与した現場経験を買われ、2022年に「収益力改善支援に関する実務指針(中小企業庁公表)」の策定に参画。
福岡銀行 執行役員 産業金融部長
1993年福岡銀行入行。 約20年に亘り事業再生ノウハウを起点としたコーポレートソリューション、ファンド運営、ストラクチャードファイナンス業務等に従事。不良債権投資主体から本格的なバイアウト投資への変革を牽引。現在、産業金融部長としてコーポレート及びエクイティ領域の統括に加え、㈱FFG成長投資の代表取締役他も兼務。
福岡銀行 融資部 副部長
1997年福岡銀行入行。 2013年以降、融資部では複数の事業再生案件に携わり、2019年には投資ファンド運営会社である㈱福岡キャピタルパートナーズ投資事業部長としてファンド運営に従事。現在、融資部事業推進室長として、事業再生から 廃業支援まで幅広い領域で取引先に関与。
株式会社翠嵐楼 代表取締役
昭和39年(1964)山羊座O型辰年生まれの59歳。県立人吉高校、熊本商科大学、熊本ホテルキャッスル、指宿ホテル秀水園を経て1991年株式会社翠嵐楼専務取締役。 2002年㈳人吉青年会議所理事長。2007~2014年人吉市議会議員。2014年代表取締役社長就任。
株式会社快適空間創造研究所
代表取締役社長
1975年生。大学卒業後大手商社を経て、家業であった「美少年酒造株式会社」に入社。 中小企業の経営を学び、その中で当時の再生支援協議会を活用した事業再生計画を策定し遂行。34歳で民事再生法を活用したM&Aを完結。その後、ホテル旅館に特化したコンサルタントに転身。現在はコンサルティング、飲食店、脱毛サロンの3事業を経営。